大丸心斎橋店で「いけばな新進作家展2017 美と技の展覧会にMOA山月光輪花」
主催/産経新聞社
後援/大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会
夕刊フジ、サンケイスポーツ、フジサンケイビジネスアイ
サンケイリビング新聞社、関西テレビ放送、ラジオ大阪

 「いけばな新進作家展2017」が8月31日から9月5日にかけて、大阪市中央区の大丸心斎橋店で開催され、MOA山月光輪花が出展した。

美しい作品の数々にカメラを構える来場者も

 イロハモミジやススキ、テッポウユリなどを用いたいけ花を、前期(8月31日~9月2日)と後期(9月3~5日)に分かれて2点ずつ出展。美術文化インストラクターの永野光子さん、平尾典子さん、藤田美惠子さん、岩本和子さんによる、花木本来の自然な姿や美しさを生かしていけた感性光る作品に多くの来場者が足を止め、自然美を楽しんだ。

  自然美を生かしたいけ花


 同展は昭和60年の初開催から33回目を迎え、今年は「水景」をテーマに約20流派約100人が参加した。

moanews 283号 2017年11月15日発行

   

【目次へ戻る】

copyright