2017ミス・インターナショナル各国代表者が来訪 箱根美術館で日本の美を堪能

 「ミス・インターナショナル世界大会」の各国代表者約40人が10月29日、小田原城や箱根関所跡などを見学した後、箱根美術館を訪れ、日本の美を堪能した。

茶の湯を楽しみ日本文化に触れる各国の代表

 赤や黄色に色付き始めた庭園「神仙郷」を撮影しながら楽しみ、特別展示中の歌川広重作『東海道五十三次』を「本物ですか。すごい!」と興奮した様子で鑑賞。茶室真和亭では抹茶を心ゆくまで楽しんだ。ベルギー代表のヴァージニア・フィリップさんは「心安まるすてきな場所ですね。茶の湯も素晴らしい。世界の人に伝えたい」と笑顔を見せた。

東海道五十三次を鑑賞  紅葉を撮影する参加者も


 箱根町観光協会などが招待したもので、箱根山噴火以降3度目。大会は11月14日に都内で開かれ、インドネシア代表のケビン・リリアナさんが「ミス・インターナショナル」、日本代表の筒井菜月さんが5位に輝いた。

moanews 284号 2017年12月15日発行

   

【目次へ戻る】

copyright